おすすめの退職代行サービスランキングはこちら

良いことなんて何もない!職場の嫌われ者の4つの特徴と3つの末路

クマサン

どうしてあの人はいつもみんなから嫌われる行動を取るんだろう?

もっと周りをみてからきちんと仕事をしてほしい。

仕事でもなるべくあの人とはあまり関わりたくないな。

このような人にいつも悩まされている場合、気苦労が絶えずにストレスが溜まる一方ですよね。

過去にクマサンも職場で嫌われてしまう人と接する機会が多々ありましたが、いつの場合もみんなすぐに居なくなることが多かったです。

そのため、いまの職場で長く働いていきたい場合、周りのメンバーに嫌われる言動には十分に気を付ける必要があります。

そんな今回は、いつも職場を悩ませる嫌われ者たちの特徴と行き着く3つの末路について紹介します。

ぜひ最後まで読んで、あなたの職場での参考にしてもらえたら嬉しいです。

ピックアップ

もしいまの職場で嫌われ者に悩まされて精神的に追い詰められている場合、 のような退職代行サービスを利用することもできます。

いまは目の前が真っ暗かもしれませんが、相手と距離を置くことで歩く道も明るく見えてきます。

目次

職場の嫌われ者の特徴

haters_1
  • 常に自己中心的に振る舞う
  • 嘘つきで言葉に信用がない
  • 悪口や陰口を言いふらす
  • 仕事があまりにできない

常に自己中心的に振る舞う

常に相手の都合を考えずに、自分勝手になんでも仕事を進める人は職場から嫌われていってしまいます。

なぜなら職場というのは、最低限協力し合いながら仕事を進める場だからです。

新卒や中途の新人で、仕事に不慣れで進め方がまだ分かっていないだけなら周りも許せます。

しかし、自分の業務都合が最優先で、職場の他のメンバーに迷惑を掛けているのに少しも感謝の気持ちがない。

ましてや言葉にすらしない、というのは周りからみてもとても気持ちのいいものではありません。

その自分勝手なスタイルで仕事を行っていると、次第に周囲から嫌われて孤立してしまいます。

クマサン

あまりに自己中心的だと協力して仕事ができないと見なされて嫌われてしまいますね!

嘘つきで言葉に信用がない

日ごろからの発言に嘘が多く、人としての信頼性がない人物も職場から嫌われていってしまいます。

職場での業務に限らず、話す人によって内容が毎回異なっていたり、自分を正当化するために常に嘘をついたりする人は基本的に信用できませんよね。

職場で嘘をつきすぎて内容に矛盾が出てきたら、さらに嘘を積み重ねるといった形で職場からますます疑われてしまうので、メンバーからの信用や信頼を失うばかり。

結果として、職場の仲間もその人の言っていることの何が本当なのか全て疑わしく感じてしまうことで嫌われて孤立していってしまうことなります。

クマサン

職場に限らず嘘を付いて、自分を正当化しようとする人は信頼されないよね。自分が苦しくなっても正直に言うことが大事だよ!

悪口や陰口を言いふらす

職場で周りを気にせず悪口や陰口を言いふらす人物は、どんな人にも好意的に見られずに嫌われてしまいます。

悪口を言う人というのは、その発言が周りを不快にさせていることに気づいておらず、悪口を言われた人の気持ちも分からないため周りから距離を置かれてしまいます。

職場で悪口を言っている人に同調してしまうと、同様に周りから距離を置かれたり同じ扱いを受けてしまうので注意が必要です。

そのことが分からない嫌われ者は、気付いたときには周りから決定的に孤立して、さらに嫌われてしまいます。

仕事があまりに出来ない

仕事があまりに出来なさすぎる人も、協力して仕事をしているメンバーが疲弊していく中で次第に嫌われていきます。

新人のうちは許されますが、何度も同じミスを繰り返したり、本人に反省の意思がなかったりすると、職場のメンバーから嫌われてしまいます。

仕事が上手くできないながらも、次は出来るようになるという意思があれば周りもサポートしたくなりますが、その意思すらない場合は助けようがありません。

そんな人に限って、仕事のミスを指摘するとムッとしたり、素直に聞くことができなかったりするため、次第に職場全体から浮いていき、孤立していきます。

クマサン

初めから上手くいくことの方が珍しいです!
でも、出来ないからと反省せず、周りに負担をかけていることを気にしなくなったら、嫌われてしまいます。

職場の嫌われ者が末路に行き着くまで

haters_2

ここでは、職場の嫌われ者がどのように末路まで行き着くか説明していきます。

職場内での違和感

職場で嫌われ者となるきっかけは、上司やベテラン社員との確執から始まることが多いです。

もともと末路まで行き着くような嫌われ者は、先ほどの特徴の複数を併せ持つため、職場内で頻繁にトラブルを起こします。

トラブルを起こす度に上司やリーダーから注意を受けて、次第に自身でも職場内の雰囲気の変化を感じ取っていきます。

職場内での孤立

トラブルを頻繁に起こし、上司やリーダーからの度重なる注意を受けることで、職場のメンバーも次第に迷惑に感じるようになり、関わりたくないと周りから距離を置かれ始めます。

そこでも自分の態度を改めない嫌われ者は、今まで以上に職場で悪目立ちしていきます。

その上、開き直って周りに迷惑を掛けても仕方がないと思い始めると、周りから「職場の嫌われ者」という認識を持たれてしまうことになります。

職場全体からの拒絶

「職場の嫌われ者」という認識を持たれてしまうと挽回することは厄介です。

次は、職場のメンバーから上司に直接の苦情や改善要望として上がってくるようになります。

上司も職場内の雰囲気改善や業務を円滑に行うために、嫌われ者との面談を行いますが、表面上を取り繕うだけなので効果がありません。

ここまでくると、他のメンバーから完全に拒絶されており、嫌われ者には信頼のおける業務が一切任されることがなくなるので、本人の仕事に対するやる気もなくなっていきます。

職場の嫌われ者の末路

この非協力的な嫌われ者をそのままにしておくと組織運営が成り立たなくなるので、なんとか改善するか、自分からいなくなってもらおうと上司などが動き始めます。

嫌われ者本人もこの孤立した状況下におけるメンタル耐性により、その後の行動が変わります。

クマサン

通常、職場全体から嫌われるのは本人にとってもツライはず!
そのまま態度を改めずに自己中心的な考えのままなのは良くないです!

職場で嫌われて自己退職を選ぶ

まず、一番多い場合だと職場の嫌われ者自身がその孤立や孤独な状況に耐えきれずに辞めていくことになります。

もともと自己中心的な態度があるため、職場で孤立してしまったのも周りが悪い、自分ならもっと評価してくれる場所があると飛び出していきます。

しかし、本人に嫌われた理由の自覚がなければ、また同じことの繰り返しになってしまいます。

職場で嫌われて異動させられる

嫌われ者が辞めずに居座り続けた場合や上司との相談で、他部署や他支店などへ異動となることもあります。

この場合、嫌われ者は異動先の部署や支店にも噂程度は話が入っているので、そこで態度を改めて業務に取り組むことができなければ、また同じように孤立することになります。

職場で孤立状態でも居座る

嫌われ者が相当強いメンタルを持っており、会社も放置するしかない場合、孤立状態の職場で居座り続けます。

職場メンバーも腫れ物に触る状態で関わり合おうとしませんが、嫌われ者は通常通り自己中心的に業務を進めて周りの負担だけを次々と増やしていきます。

その結果、職場で業務の負担を請け負うことになる優秀なメンバーから先に辞めていってしまいます。

ひどい場合、嫌われ者が職場を追い込むきっかけとなってしまうこともあります。

職場の嫌われ者にならないために

haters_3

一度、職場の嫌われ者になってしまうと、挽回することは困難で良いことが何もありません。

そのため、職場で嫌われ者になってしまって孤立しないためにも下記のことは常に意識しておく必要があります。

自己認識がない人は、まずは周囲を気にしてから行動を心掛けるようにしていきましょう。

職場の嫌われ者にならないために

✔ 自己中心的な判断で行動をしない

✔ 周囲の人を気にかけてこまめに感謝を伝える

ちょっとしたことでも周りが困っていたら手助けする、何かされたら感謝を伝えることが大事です。

そんな謙虚な気持ちで職場で対応していれば、そうそう職場全体の嫌われ者になることはありません。

クマサン

職場の嫌われ者の末路は良いことがありません!
職場で嫌われることがないよう日々の言動に十分気を付けましょう!

まとめ|職場の嫌われ者の末路はどのパターンでも悲惨

haters_4

今回は、職場の嫌われ者の特徴を確認して

  • 常に自己中心的に振る舞う
  • 嘘つきで言葉に信用がない
  • 悪口や陰口を言いふらす
  • 仕事があまりにできない

どのような末路を辿るのか確認してきました。

もし、あなたの職場にも同じ傾向を持った人いて悩まされているのならば、今回の内容と近い末路を辿ることになります。

そうなった時に、あなたの悩みが解消されることを祈っているとともに、嫌われ者にならないために必要な行動を少しでも思い出して参考にしてもらえたら幸いです。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる