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レベルの低い職場の6つの特徴と対処法を説明|居続けた場合の弊害は

どうも、穴ぐらの住人クマサン(@kumasann33)です。

職場に配属されたときから違和感あったけど、やっぱり周りの仕事に対する意識が低い。

周りの人のレベルが低すぎて、自分もこのままこの職場にいていいのか悩んでいませんか?

あなたがそう悩むのも無理はありません。クマサンも過去経験がありますが、レベルが低いと感じる職場では自分から積極的に経験を積みにいかないと、なかなかスキルは上がりません。

まして職種や業界によっては、そのスキルや経験すらも外部から評価されないなんてこともザラにあります。

もしあなたがレベルの低い職場にいていいのか悩んでいる場合、次に何をやりたいか考えて行動することが大事です。

そのように悩むあなたに、レベルの低い職場の特徴と対処法、そのまま居続けた場合の弊害について説明します。

クマサン

あなたのその感覚は合ってます。いまの状況から、今後どうしていきたいか考えて、行動することが大事だよ!

目次

レベルの低い職場の特徴

原因
  • 職場全体にやる気がない
  • 職場の社員の自己評価が低い
  • 職場で愚痴や悪口が多い
  • 責任のなすりつけ合いばかり
  • 適性のない職場配置
  • 経営のレベルが低い

職場全体にやる気がない

2017年にアメリカのギャラップ社が全世界1300万人のビジネスパーソンを対象にして行った調査によると、日本の企業では約6%ほどしか「熱意あふれる社員」がおらず、全139ヶ国中132位という最下位レベルの結果だったそうです。

その結果から世界と比べて日本で働く社員はやる気がなく、あなたの職場で働く社員にも同様のレベルの低さを感じてしまっている要因の一つと言えるでしょう。

例えば、ある社員は日々決まった日常業務をこなすだけで、終業時間がくるのをただひたすら待っているだけ。場合によっては、空いた時間を潰すために本来必要のない業務を行うような社員もいます。

もしそれが一人だけではなく職場全体がそのような姿勢だと、自分だけ頑張っているようで周りに苛立ちを感じてしまいますよね。

職場の社員の自己評価が低い

職場の規模が小さかったり、社員自体の自己評価が低いような場合もレベルの低い職場に感じてしまう特徴の一つ。

これまでいた職場では当たり前の水準だった業務が、レベルの低い職場ではできる人が誰もいない場合には、その落差にびっくりしてしまいますよね。

あなたが普通のレベルと思っているタスクでも、自己評価の低い社員ではチャレンジすることすら放棄してしまうこともあります。

そのレベルの職場では一から教育し直すことも手間となり、あなたの仕事もまた増えてしまう悪循環となってしまいます。

職場で愚痴や悪口が多い

表立って愚痴や悪口を言い合うような雰囲気がある場合も、職場のレベルが低いと感じてしまう要因の一つです。

特に、職場で愚痴や悪口を言うことにより、全体の雰囲気の悪化とともにメンバー間の仲もギクシャクしていってしまいます。

業務に関しても任された内容に不満ばかり言って進まない人達よりも、素直に前に進めようとする方が職場全体の効率もはるかに上がります。

あなたが前を向いて業務を進めようとしているのに、 職場のメンバー全体が後ろ向きな方向だと上手く進まずに疲弊していってしまいますよね。

責任のなすり付け合いばかり

レベルの低い職場では、仕事で何かあったときの責任もなるべく負いたくないと考えているため、社員の姿勢が受け身なことが多いです。

何か問題が起きても最後は誰かがやってくれるだろうという姿勢で仕事をしているため、結局いつも解決するのは自分ばかりで日々の業務に疲弊することも。

さらに何か決断したときにも自分に責任がないことを重要視しているため、場合によっては上司のミスの責任を取らされたりすることもあり、余計に職場レベルの低さを感じてしまいます。

適性のない職場配置

あまりに適性のない人員が異動させられて集まっている場合も、レベルの職場になってしまう可能性があります。

元は営業職で採用されたものの上手く成績が残せず、社内の配置転換で製造や事務系職種に異動となるケースで、本人に適性があれば問題ありません。

しかし、本人の適性なしに無理な配置転換を行うことでやる気がない、仕事の出来ない人が集まってしまうと、レベルの低く職場と感じてしまうことがあります。

そんな明らかに職務に向いてない人材が職場に大勢いることで、仕事のできるあなたにばかりいつも業務が降りかかってしまい、余計に苦労してしまいます。

経営のレベルが低い

会社の経営者や管理職のレベルが低いと現場の管理が上手くできていないことから、レベルが低いと感じてしまうことがあります。

経営者のレベルが低くても、その下の役員や役職者レベルに能力があれば職場を上手く回すことができるのですが、能力が足りていないと採用、教育、業務分担などが上手くいかずに人材のレベルにバラつきが出てきます。

酷い例で、人材の能力ではなく社長のコネで入社する社員がいるような場合、周りの不公平感やモチベーションの阻害につながり、そのまま職場の仕事へのやる気にも直結します。

コネ入社で仕事のできない社員、異動してきたやる気のない社員など、さまざまな人材が集まる職場であなたが評価されていればまだマシです。

しかし、公平な評価さえもされないならば、より一層ストレスが溜まるとともに、職場のレベルの低さ加減に嫌になりますよね。

レベルの低い職場に居続けた場合に起こる弊害

流れ

次は、レベルの低い職場に居続け場合の流れを説明します。

レベルの低い職場に居続けた場合に起こる弊害
STEP
レベルの低い職場に馴染む
STEP
あなたのレベルも周りと同じ範囲におさまる
STEP
環境の変化に対応できずに衰退
STEP
レベルの低い職場で働いてきたあなたの価値が下がる

レベルの低い職場に馴染む

配属されて初めは職場のレベルの低さ加減に嫌気がさしてきたあなた。

周りを見渡しても、どのメンバーも責任は負いたくない、ストレスは嫌だ、と定時まで時間をただただ潰すだけ。

そんな中、一生懸命仕事に取り組むあなたでしたが、時間の経過とともに次第に周りの空気にも慣れてきて少しずつ馴染んできます。

特に他のメンバーより仕事はできるので、問題発生時は矢面に立って大変ですが、頼られることも悪くなくて居心地がよくなってきます。

あなたのレベルも周りと同じ範囲に収まる

職場の雰囲気にもすっかり慣れたあなたでしたが、気付いたときにはあなたが嫌っていたレベルの低さがそれほど嫌じゃなくなってきます。

よく人は自分の周りの5人の平均が自分になるといいますよね。

まさに同じ職場で仕事をしているだけで、周りと自分は違うと思っていても気づかないうちにあなたもその周りのレベルになってしまうんです。

社内だけではなく、社外にもネットワークや目を向けながら高い目標を持ちながら仕事に打ち込んでいればいいですが、仕事はやはり周りの人材が優秀な方が伸びが早いです。

そうこうするうちに数年もすれば、確実にあなたは引くと思っていた職場と同レベルの範囲に収まってしまいます。

環境の変化に対応できず衰退

レベルの低い職場では業務への向上心や改善姿勢も足りないため、会社自体がゆっくりと衰退していきます。

会社が変わるには不況になどで経営状況が一気に悪化し、経営者の交代や外部からの強制的な指導や改善を受ける機会などが必要ですが、そのような機会はなかなか起きません。

いまのレベルの低い職場でも既存の取引先と上手くいっているつもりでも、徐々に社内人材の流出や職場機能の低下により環境の変化に対応できなくなっていき、気が付かないうちに衰退していくことになります。

その環境で働いてきたあなたの価値が下がる

会社が存続の危機になり、やっとあなたも外に出ないとと思いますが、長年その職場に居続けた何年~何十年で身に着けたスキルは転職市場で評価されるものではなくなっている可能性が高いです。

その時にこそ、レベルの低い職場に居続けたことをより一層後悔することになるかもしれません。

そのままレベルの低い職場に残り続けるか、市場価値が低いまま転職活動を行うことで、今より待遇は下がっても脱出するかの選択をしないといけません。

このようにレベルの低い職場に残り続けるリスクを背負うよりも、今後の人生を考えて今からどのように行動するかが大切になってきます。

レベルの低い職場の体験談

体験談

10年ほど前の話になりますが、クマサンもレベルの低い職場で悩みながら勤務した経験がありました。

レベルの低い職場の特徴でいったら、やる気のない職場に当てはまります。

業務内容でいうと、お客様先で担当した業務をひたすら同じ手順でこなしていくだけのこと。

周りのメンバーも同じ業務を勤務時間が終わるまでひたすら同じことを続けるだけ。周りがそんな感じで内容も簡単だったため、3ヵ月ほどで主担当者を任されることに。

そのうち新人メンバーへ教育も任されますが、新しく入ってくるメンバーに教えても教えてもやる気がないため、一向に任せるレベルになりません。

それどころか、やっと覚えたころには別のお客様先に異動するなどで後任がなかなか育たないという悪循環。

やっと後任を任せられる人材ができたのは2年ほど経ってから。

その間業務に関連する資格取得はありましたが、業務経験としては社外に十分にアピールできるほどのものはありません。

そうです、この時初めて転職市場で私の価値がほぼないことに気づいたのです。

結局、そのタイミングでの転職活動は苦戦を強いられましたが、第二新卒枠でキャリアチェンジすることによって方向転換することで上手く切り抜けることができました。

この経験を通して、ぜひあなたにも同じ過ちは犯してほしくないと心から思います。

レベルの低い職場に入ってしまったと思ったら、動けるタイミングで行動することが本当に大事です。

レベルの低い職場への対処法

対処法
  • 管理職となりレベルの低い職場を変える
  • 副業でスキルアップして独立を目指す
  • 他の職場を目指して転職の準備を始める

管理職となりレベルの低い職場を変える

会社の経営者のレベルが低い場合は、全社的に変えるのは困難かもしれません。

少なくともあなたがいまの会社に残って職場を変えたいという強い意思があるなら、管理する側になることで現在のルールや取り組み方などを変えていくことで改善することは可能です。

会社に将来性があり、いまの職場にだけ問題を感じている場合は、自分が自ら管理職となってやれることをやりきることも大事です。

結果的に会社から離れることになっても、いまの職場を変えるために取り組んだその経験自体が転職市場で評価されることもあります。

副業でスキルアップして独立を目指す

いまの職場での仕事は割り切って、それ以外の時間は副業に力を入れていずれは独立するという選択肢もあります。

会社での本業に加えて、副業としての仕事でも収入が入るようになると、いまの職場に依存しなくてもよくなり、精神的にも楽になります。

いずれ副業収入が本業収入を上回ることで、独立することも選択肢として持てるようになるのは、あなたの人生設計にも必ずプラスになるはずです。

また、独立はしないものの会社員を続けながらいまの仕事に関係した副業を行うことで転職活動にも活かすことができます。

他の職場を目指して転職の準備を進める

いま転職を悩んでこのページに辿り着き、既に職場に嫌気がさしているのならば、

今後のあなたの人生のために、すぐにでも行動を始めるべきです。

これから同じようなレベルの低い職場に巡り合わないためにも、あなたの特性や性質を分かるような適性診断を完全無料の転職サービスのミイダスで行うことができます。

このサービスではあなたの転職市場における価値も自動で出してくれるので、いまのあなたがどのぐらいの評価されているのか一目で見ることができますよ。

このままレベルの職場に引きずられずに、あなたが周りに評価されながら活躍できる職場に転職できるようにいまから動き出しましょう!

まとめ|レベルの低い職場を変えられないなら環境を変える行動をしていこう!

まとめ

今回はレベルの低い職場の特徴と対処法、そのまま居続けた場合の弊害について説明してきました。

レベルの低い職場への対処法は以下の3つがありました。

  • 管理職となりレベルの低い職場を変える
  • 副業でスキルアップして独立を目指す
  • 他の職場を目指して転職の準備を始める

レベルの低い職場に居続けると最悪は職場の崩壊とともに、あなた自身の転職市場も大きく下がってしまうことになります。

すでにレベルの低い職場に嫌気がさしているのならば、気付いたときには転職市場で価値がなかったということがないようにしていくことが大事です。

次の職場では、尊敬できる上司や同僚と働けるように、いまから少しずつ人生を好転させるために行動していきましょう!

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