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職場崩壊までのカウントダウン?9つの特徴と今あなたがやるべきこと

クマサン

今の職場は労働時間が長く、プレッシャーも強いから人が次々辞めてく。

代わりの人が入らないから、そろそろ自分も限界を迎えそう。
このままだと、職場崩壊するんじゃないだろうか?

このようなお悩みを抱えている場合、既に職場崩壊へのカウントダウンが始まっています。

今の職場で耐え続けることはつらいですよね。

しかし、耐え続けた代償に身体や心を病んでしまう前に環境を変えるための行動を起こす必要があります。

クマサンも以前の職場で崩壊の特徴を感じていながら、精神的に追い詰められてからしか行動できませんでした。

あなたにはそうなる前に、職場崩壊の現状を確認した上で行動して前向きに人生を歩んでもらいたいです。

今回の記事で紹介する職場崩壊の9つの特徴や流れを把握することで、具体的にあなたがとるべき行動が分かります。

ぜひ最後まで読んで、今後の参考にしてもらえたら嬉しいです。

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既に職場崩壊による影響で精神的に追い詰められ息ができないぐらい苦しい場合、 のような退職代行サービスを利用することもできます。

いまは目の前が真っ暗に見えるかもしれませんが、代行サービスを利用することで少し先が見えてきますよ。

目次

職場崩壊につながる9つの特徴

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  • 古株社員の暴走
  • 劣悪な職場環境
  • 優秀な社員から流出
  • 悪口がいつまでも絶えない
  • 人材育成ができない
  • ハラスメントの横行
  • 人事評価制度の不透明感
  • 創業社長の後継者がいない
  • 上層部の過度なワンマン体制と対立構造

古株社員の暴走

職場に長く勤務し続けていて、その人なら解決できる特定の業務や豊富な経験を持った人はよくいますよね。

そんな古株社員が職場崩壊につながる影響を与えるケースも多いです。

例えば、古株社員が気に入る社員は優遇され、気に入らない社員は職場で孤立させられる。

ひどいときには、職場内全体でいじめが繰り返されることもあります。

適切なマネジメントが機能している組織であれば、古株社員を指導することで職場改善を進められます。

しかし、管理する側の上司も古株社員がいなくなると業務にどんな影響が出るか分からない。

何も言えないとなると、古株社員が職場を自分の都合良く次々と変えていきます。

その結果、職場のバランスが崩れて退職者が後を絶たないなどのトラブルが発生してしまいます。

クマサン

古株社員がいるだけで、周りの社員は気に入られようと異様に気を使って変な雰囲気になることも。

きっかけは小さなことでも、職場崩壊の芽はどこにでもあります。

劣悪な職場環境

賃金が安く、部署全体の長時間労働や休日出勤が常態化している場合なども、職場崩壊につながる特徴の一つです。

なぜなら長時間労働や慢性的な休日出勤により、業務に対する疲労が蓄積することに加えて賃金も安いため、人が全然定着しません。

人が減ったままだと業務が回らなくなるので、求人募集は常にかけます。

しかし、周りもいつも求人が出ているのことを知っているので職場環境が良くないと知れ渡っています。

よくありますよね?あの会社はブラックだから最初から行かない方がいいって会社。

結果、個人の業務量の増大とパフォーマンスの低下に伴って職場のストレスが高まり、離職者が加速する負のスパイラルに陥ってしまいます。

優秀な社員から流出

職場環境が悪くなってくると能力ある優秀な社員から、職場から離脱することで組織の崩壊速度が速まります。

優秀な社員は危機察知能力も高いため、現状から今後どのような事態になるかすぐ判断して行動に移すことができます。

クマサン

優秀な社員の危機察知能力が全て正しいわけではないですが、だいたい当たってることが多いです。

職場では残ったメンバーが、優秀な社員が抜けた後の大きな穴を埋めるために、さらに疲弊していきます。

そして、耐えきれなくなった社員から次々とドミノ倒しのように辞めていくことで職場が崩壊していってしまいます。

悪口がいつまでも絶えない

職場中で悪口、陰口、愚痴などがいつまでも絶えない職場も長期的に崩壊する特徴の一つです。

なぜなら職場の悪口、陰口、愚痴がいつまでも止まらないことで、お互いの間で不信感の高まりや人間関係が上手くいかなくなることが多いからです。

例えば、「A子さんは、表ではB子さんのことを良くいっていたけど、裏ではひどく言ってたよ」といううわさをB子さんが聞きました。

B子さんがA子さんを問い詰めてもそんなことは言ってないの一点張り。

それが一人だけの話であれば、まーたあの人が影でこそこそ悪口言っているよ。

という話で終わります。

しかし、職場全体のあちこちで噂話や悪口が広まってくると収拾がつかず、次第に被害者だけでなく周りにいる人も雰囲気に耐えきれずに辞めていってしまいます。

結果として、職場には悪口に耐性のある人しか残っていないことで人が定着せずに徐々に職場が崩壊することになります。

クマサン

悪口や陰口は被害者になる人も嫌な気持ちになりますが、周りも徐々に精神力が削られます。

なるべくなら、いつも前向きでいられる職場で仕事したいですよね。

人材育成ができない

職場の人材を上手く育成できない、マニュアルなど育成する仕組み自体がないことも職場崩壊につながる特徴の一つ。

そんな職場では仕事は見て覚えるというタイプ

あるいは仕事を教えてくれるものの、大事なことはその人しかできない、といった属人化タイプがあります。

この場合、職場全体で業務をカバーすることができないだけでなく、これまでの担当者が辞める際に上手く引継ぎができていないと、一気に職場全体が機能不全に陥る可能性があります。

クマサン

クマサンがこれまでいた職場にも常にいました。

その人しか対応できないため、トラブルがあると周りがその穴埋めに苦労することが多かったです。

ハラスメントの横行

職場内でのパワハラやセクハラなどのハラスメントの発生や、それを指摘できない体制があることも職場崩壊につながる要因です。

なぜなら同じ職場で働いていく中で、ハラスメントを受ける方はもちろん、周囲のメンバーにも多大なストレスや悪影響を与えてしまうからです。

しかも、パワハラやセクハラを行っているのが役職者で、本来取り締まるはずの部署に圧力をかけて問題にしないようにする職場なんてもう最悪です。

そんなハラスメントを正すことができない組織体制では退職者が後を絶たず、会社として後々問題となる可能性が非常に高いため気を付けて下さい。

人事評価制度の不透明感

人事評価制度が不透明で、働いている人が到底納得できない場合も職場崩壊につながる特徴です。

職場で働いていて、客観的に納得できない人事評価制度ほど仕事へのモチベーションや取り組みを阻害するものはありません。

特に、客観的な指標や評価制度が整っておらず、上司や上層部のお気に入りなどの一存で、高く評価される場合とそうではない場合に、社員間で大きな不公平感を生んでしまいます。

長期的視野でその会社で仕事をしていきたいときに、どこに向かって頑張っていけばいいか分からなくなり退職する人が増えてしまう可能性があります。

創業社長の後継者がいない

創業社長で一代で会社を運営してきたが、なかなか後継者となれる人物が会社にいない場合も回りまわって職場崩壊につながってしまいます。

  

例えば、創業社長が亡くなったあとに妻が実権を握ってしまったばっかりに、自分が気に入らない有能な社員をつぎつぎと退職に追んでしまうことがあります。

現場では、そんな新社長のやり方に違和感を覚えながらも人望もないため周りは何もいえず、気付いたときにはもう手遅れの状態になってしまう危険性も。

結果として、有望な後継者がいなかったばっかりに適切な会社運営やマネジメントができないため、職場の内部から崩壊していくことになってしまいます。

クマサン

会社の後継者問題はどこでもあります。
特に、創業社長から次の代に代わるタイミングには十分に気を付けないと思わぬところで崩壊につながるリスクがありますね。

社長の過度なワンマン体制

会社の社長がワンマンだったり、役員も含めて過度なトップダウン体制が敷かれていたりすることにより、職場が疲弊していることも崩壊につながる特徴の一つです。

もともとトップダウン体制で会社が運営されてきたものの、売上の低下などによる要因でワンマン体制に拍車がかかると、職場の社員が疲弊しすぎて付いていけなくなってしまいます。

そんな社員の現場の声も上層部には届かず、職場に絶望してモチベーションの低下した社員から退職が相次いで発生することになります。

クマサン

職場崩壊につながる9つの特徴の中で1つでも当てはまったら危険です。

職場崩壊までの流れは?

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職場崩壊までの流れ
職場からの退職者が続出する
  • 9つの特徴により職場が疲弊
  • 優秀な社員から退職増加
  • 他の社員に負担がかかる
  • さらに退職スピードが加速
職場の機能不全がピークを迎える
  • 職場の責任者クラスまで退職
  • 経営層が立て直そうとする上手くいかない
  • 日常業務まで回らなくなる
  • 職場内には休職や退職者しかいなくなる
職場崩壊

特徴で挙げた要因が深刻化すると、職場で業務に取り組む社員が次々と辞めていきます。

それに伴い、残された社員が辞めた社員の分の業務を負担しないといけないため、疲労が蓄積していきます。

数ヵ月程度で正常化するのならば、先が見えているため乗り越えやすいですが、代わりの人員も入らず、次々と辞めていく状況では、次第に追い詰められていってしまいます。

そんな状況になってしまうと、もともとの職場で行われていた全ての業務が回るはずがなく、職場が機能不全を起こして崩壊してしまいます。

ここまでの職場崩壊に陥ってしまうと、現場で働く社員に過大なしわ寄せがいき、身体を壊したり精神を病んでしまう危険性もあります。

職場崩壊が起こる前にやるべきこと

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  • 転職を検討する
  • 転職活動を開始する
  • 会社を退職する

転職を検討する

実際に職場崩壊が起きてしまうとあなたが身体的、精神的負荷がかなりかかってしまうため、可能であればその前段階で転職を検討することをオススメします。

これまで転職活動を行ったことがないという方は、まず現在のあなたに転職市場でどのぐらいの価値があるのか、完全無料の転職サービスであるミイダスで確認することができます。

このサービスを活用することで、あなたが実際に転職すると考えた場合、企業からどのぐらいオファーがくるのか、市場での想定年収はいくらあるのか?など一目でわかります。

転職活動を開始する

ミイダスで転職市場の自分の価値や転職情報を仕入れるとともに、無料の転職サイトであるリクナビNEXTに登録して求人を定期的に確認できるようにすれば間違いありません。

また、転職活動自体に自信がない人は、若手未経験エージェントサービスの資格de就職エージェントに登録することで、無料で履歴書や職務経歴書の添削サービスから、模擬面談まで手厚くサポートを受けることができます。

特に、資格de就職エージェントなら職種未経験でも入社でき、さらに国家資格を取得できる求人があるため、これまでの職務経歴に不安がある人でも大丈夫です。

クマサンも新卒時のIT企業から二社目の食品メーカーに異業種未経験で転職できたのは、転職エージェントのサポートがあったからこそです。

あなたも一人で悩まず、転職活動を成功させていまの環境を抜け出せるよういますぐ行動しましょう。

会社を退職する

転職先が決まったら会社に退職することを伝えるだけですが、職場状況によっては人員不足を理由に退職を拒否されて受け入れてくれないといったこともあるかもしれません。

また、すでに職場で精神的に追い詰められていてすぐに退職したい。だけど、上司や周りになんて言われるか怖い、退職なんて怖くてとても言い出せないという方もいるかもしれません。

それらの場合、労働組合法人が運営する退職代行SARABAなどの退職代行を活用するという手段もあります。

これから職場に縛られず、あなたが明るい人生を歩んでいくためにも、いますぐ前向きな行動を行っていきましょう。

まとめ|職場崩壊の9つの特徴に気付いたら現状を抜け出す

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今回は、職場崩壊につながる9つの特徴とあなたがやるべきことを説明しました。

職場崩壊につながるこの9つの特徴を見つけたら

  • 古株社員の暴走
  • 劣悪な職場環境
  • 優秀な社員から流出
  • 悪口がいつまでも絶えない
  • 人材育成ができない
  • ハラスメントの横行
  • 人事評価制度の不透明感
  • 創業社長の後継者がいない
  • 上層部の過度なワンマン体制と対立構造

あなたが職場に追い詰められる前に、後悔なく前向きに人生を歩んでいけるように行動し、現状を抜け出していきましょう。

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