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職場でいじめられるタイプに共通する傾向と3つの対処法を紹介します

クマサン

どうして私ばかりあの人から目の敵にされるんだろう。

職場のことを考えると布団から出たくなくなる。

辛く当たられるのは私が何か悪いことをしたからなの?

そんな風に悩んでしまい身体に症状が出るほど追い込まれているなら、いまの環境を変えるべきです。

そして、なぜあなたがいじめられるタイプであるのか。

今回は職場でいじめられるタイプに共通する傾向やケース例、対処法を確認していきます。

この記事をあなたの今後を改善するために少しでも参考にしてもらえば嬉しいです。

ピックアップ

既に職場いじめの影響で精神的に追い詰められている場合、 のような退職代行サービスを利用することもできます。

いまは目の前が真っ暗に見えるかもしれませんが、代行サービスを利用することで少し先が見えてきますよ。

目次

職場でいじめられるタイプに共通なのは 「何もできなかった人」

パワーハラスメントに関する調査結果
出典:厚生労働省「職場のパワーハラスメントに関する実態調査」から引用

2021年に実施された厚生労働省の「職場のパワーハラスメントに関する実態調査」によると、職場でパワハラを受けたあとにどのような対応をしたかという質問に対して、「何もしなかった」と答えた人が一番多かったそうです。

この結果から前回の2016年で40.9%から今回の2021年で35.9%と若干減ってはいるものの、職場でパワハラなども含めていじめられるタイプに共通しているのは、いじめられた後に何もしないことが挙げられます。

しかし好きで何もしないわけではなく、結果的には何もできなかったことが原因としてあります。

例えば上司から職場でのミスに関連していじめられたときには、原因や改善策について注意されるだけでしょうか?

同僚の前であなた自身を否定されるような発言がないですか?

本来ならそのときに社内のしかるべき場所に相談できればいいですが、通常はできませんよね。

だからこそ、いじめを受けても何もできなかった、と自分を責めるのではなく、いじめを行う人が一番悪いという認識を強く持つことだ大事なんです。

職場でいじめられるタイプのケース例

ケース例

次に、職場で実際にいじめられるタイプをケース別にみていきます。

上司から部下へのいじめ

職場の上司から部下に対して業務上の指導という名目で、いじめにまで発展していることがあります。

このタイプの傾向として、

  • 同じ失敗を繰り返してしまう
  • 素直さがない
  • 仕事を覚えられない
  • 反抗的な態度を取る

といった特徴があります。

職場の上司からするとなかなか仕事を覚えられなかったり、反抗的な態度を取られることに気に食わなかったりすることでいじめにまでエスカレートしてしまうことも。

ある程度の失敗を許容したり、仕事ができるようアドバイスしてもらえたりすればまだいいですが、職場内でいじめを受け続けることで、徐々に追い込まれていってしまいます。

このような上司からいじめられた時には、職場内で自分の地位を高められるように業務内容で見返すか能力を高めていくことが必要です。

正社員から正社員以外へのいじめ

職場内にも正社員だけではなく、派遣社員やアルバイトの方など雇用形態が異なる人で立場的に弱い人をいじめる場合もあります。

このタイプの傾向として、

  • 社員よりも仕事ができてしまう
  • 社員が派遣社員やアルバイトを見下している
  • 社員からの嫉妬(自分より上司から信頼されているなど)

といった特徴があります。

正社員ではないという理由だけではいじめられる場合、自分がその職場で続けていくなら派遣会社に相談するか、改善が難しいなら違う職場へ環境を変えることが大切です。

正社員同士のいじめ

職場の正社員の同僚間でも仕事の進め方や人間関係によっていじめられることがあります。

このタイプの傾向として、

  • 自分の意見がなく言いなりになっている
  • 周りが見えていなく、協調性がない
  • 上司から特に気に入られている
  • 同僚の中で明らかに仕事ができる

といった特徴があります。

この傾向には、大きく分けて2つのタイプがあります。

1つ目に、自分の意見を積極的に前に出せない。周りが良く見えずに周囲を苛立たせてしまうような消極的なタイプです。

このタイプでいじめられる場合、自分が嫌だという意思を表明することで相手の思い通りにはならないことが大切です。また、仕事を行う際には職場の周りを少しでも見て動いていくことように心がけることも大事です。

2つ目に、職場の同僚よりも明らかに仕事ができる、上司に特別に気に入られているなどの嫉妬を受けるタイプです。

このタイプでいじめられる場合、仕事ができると自覚した上で苦手な分野では同僚に上手く頼る、反対に同僚の仕事を積極的に手伝うことが大事です。

若い女性へのいじめ

職場内での独特な例として、若くい女性という理由だけでいじめを受ける対象になってしまうこともあります。    

このタイプの傾向として、

  • 職場の男性社員と女性社員で接する態度が違う
  • 職場の年上の女性社員から一方的に嫌われている
  • 職場の男性社員からの扱いが明らかに違う

といった特徴があります。

若い女性という理由でいじめられる場合、他の女性社員との関係性を上手く構築することや上司などに相談することが大事です。

特に、女性からのひどい職場いじめが続いて周りの男性社員も対応してくれない場合、異動や転職など環境を変えることで大きく改善できることもあります。

職場でいじめられるタイプの対処法

対処法

いじめの内容を記録する

職場いじめを受けたときに行うべきことは、いじめの内容を記録して自分に何かあったときに損しないようにすることです。

職場でいじめられるタイプは、「何もしない」人が多いということでしたが、何もせず自分の中で悩んでいくうちに精神的に病んでしまうこともあります。

そのままの状態で会社を辞めてしまうと「自己都合退職」となってしまいますが、記録が残っていれば「特定受給資格者」として、手厚い給付を受けることも可能です。

いじめを受けていると気づいた時点から記録を取ることは、相手に仕返しをするというだけではないです。

あなた自身を守ることもつながるということをしっかりと覚えておきましょう。

周囲の仲の良い人や人事担当者に相談する

職場でいじめられていても家族も含め、周りに一人は相談できる人がいることで、身体へのストレスの蓄積具合も変わってきます。

誰にもいじめのストレスや不安を吐き出せずにいると、次第に精神的に追い込まれてしまって身体にまで症状が出でてきます。

例えば、いじめに限らず仕事のストレスで眠りの浅い日が続いたときに、誰かに相談することで気持ちがすっきりとして眠りも深くなりますよね。

場合によって、周囲の人だけでなく会社の人事担当者にも相談することで、いじめのストレスを蓄積せずに少しでも外に出していくことが大切です。

会社に相談する上で、あなたがストレスを吐き出すだけでやっていけるのか、それとも会社も含めた環境自体を変えることが必要なのかを見極めていきましょう。

職場でいじめられるタイプは外部の相談窓口に相談する

社内の人に相談したけど解決しない。会社に相談することができないという人は、外部の窓口にいじめられることを相談することも可能です。

●外部相談窓口

職場内では改善が難しい場合、これら相談窓口に現状を伝えることで悩みを相談するだけでなく、あなたの状況に合ったアドバイスや民間企業を紹介してもらえます。

職場でいじめられるのに耐えられないなら環境を変える

職場でいじめられるタイプの対処法を説明しましたが、すでに退職を考えるほど深く悩んでいるのなら、一番の解決方法は今の環境を変えることです。

そのままいじめられて何もできずにいるだけでは、ますますあなたが精神的に追い詰めれらていく一方です。

次第にストレスが身体に症状として出るようになり、会社にまで行けなくなることは、あなたの長い人生においてとても損してしまうことになります。

そうなる前に、あなたの現状を変えられるように行動していきましょう。

いまの職場から退職すること選んでも、いじめている上司に向かって退職を言い出せない、あるいは退職なんて認められないかもしれない、と悩む場合もありますよね。

そんな場合は、労働組合法人が運営する退職代行SARABAなどの退職代行を利用することもできます。

まとめ

まとめ

今回は、いじめられるタイプに共通する傾向やケース例、対処法を確認してきました。

いじめられる対応に共通していることは、いじめを受けたときに「何もできなかったこと」です。

だからといって、あなたが急に周りのいじめをする人に向かって仕返しを行う必要はありません。

また、職場でいじめを行う人が一番悪いのであって、あなたが何もできなかったことを責めないようにしましょう。

今回のケース例で見たように、あなたがどのタイプでいじめられるか客観的に確認した上でいまの職場で耐えられるか。

すでに社内での相談や対応が難しく、身体にも症状がでるほど苦しんでいるなら、人生を前向きに歩いていくため環境を変えるための行動を起こしましょう。

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