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もしかして、今いる職場って雰囲気悪い?雰囲気が悪い原因と対処法

どうも、穴ぐらの住人クマサン(@kumasann33)です。

職場の雰囲気が良いか、悪いかは仕事をする上で重要な要素の一つです。

新卒や転職で入ってすぐに雰囲気が悪いな~と感じることや、入ってしばらく期間が経ってから、この会社って実は雰囲気悪いんだな、と分かることもありますよね。

職場の雰囲気が悪いと、あなたの仕事のモチベーションにも大きく影響します。

仕事のやりがい低下や人の入れ替わりが激しくなると、あなたの身体に精神的ストレスとして現れてくることになります。

あなたが、いまの職場の雰囲気が悪いと感じているならば、その部分を変えることでもっと日々前向きに働ける職場になるはずです。

今回は、そのように悩むあなたに、職場の雰囲気が悪い原因とその対処法について説明します。

クマサン

職場の雰囲気は、仕事のモチベーションや成果に関係する重要な要素だよ!

目次

職場の雰囲気の悪い特徴

  • 優秀な社員の離職が多い
  • 職場内の人間関係が良くない
  • 会社業績の不振が続く
  • 個人の仕事量が膨大

優秀な社員の離職が多い

職場の雰囲気が悪い場合、社員全体の士気が下がるため、人の入れ替わりが激しくなります。

特に、優秀な社員は辞めたメンバーの分の仕事を任されるようになりますが、適正な評価を受けていないと感じたら、評価してもらえる会社へと次々と転職していきます。

その結果、転職することができない社員が職場に留まってしまうことで、他の社員の負担が増えて負の連鎖が続いてしまいます。

職場内の人間関係が良くない

職場内での人間関係が良くないことも、もちろん雰囲気が悪い特徴。

チーム内で業務に対して協力の姿勢がなかったり、メンバー同士で足の引っ張り合いを行うなど、仕事へのモチベーション低下の原因となります。

また、上司や同僚からのパワハラや悪口、陰口などが多い職場だと、長く勤めていくうちに職場への不満が溜まり、離れていきたくなる要因となります。

会社業績の不振が続く

会社売上が好調であれば多少の問題にも目をつむれますが、将来性の見えない売上不振は、職場の雰囲気が悪くなる特徴の一つです。

売上の伸び悩みとともに、次々と人が辞めていくことで社内が疑心暗鬼に陥り、職場の雰囲気が悪くなります。

そのような雰囲気だと職場全員が転職を考えているんじゃないか、早く動いた方がいいと不安になってしまいますよね。

個人の仕事量が膨大

全員が定時では終わらないぐらい膨大な仕事を任されている場合も、メンバーの疲労の蓄積とともに、職場の雰囲気が悪化する要因となります。

この場合でも、業務に耐えきれなくなった人から辞めていき、残ったメンバーがその業務を担当することになるため、負担の多いメンバーに強い不公平感が出てきます。

また、職場で仕事のできないメンバーの業務に他のメンバーがカバーに入ることで、余計に業務にかかる時間が増え、それが職場の雰囲気悪化につながることもあります。

職場の雰囲気が良い特徴

  • 社員間で協力し合える関係になっている
  • 成果を社内で称賛し合う習慣がある
  • 個性が尊重されている

社員間で協力し合える関係になっている

2018年に『エンウィメンズワーク』がユーザー向けに調査したアンケートによると、雰囲気の良い職場として、1位挨拶が交わされていること、2位にお互いに助け合っていることが挙げられていました。

挨拶はもちろん大事ですが、社員同士で協力し合いながら業務を行うことでお互いに日々前向きに取り組むことができるため、職場全体の雰囲気が良くなります。

上手く行かないことがあっても、互いに助け合いながら課題を乗り越えていくため、職場で孤立しにくいという一面もあります。

このような会社は、従業員間での信頼関係が出来ているため、個人のモチベーションも高く仕事を行うことができます。

成果を社内で称賛し合う習慣がある

職場のメンバー間の成績や成果を競い合うだけでなく、前向きに称賛し合う場合も雰囲気の良い職場と言えます。

なぜなら社内での取り組みを称賛し合うことによって、個人のチャレンジや協力体制をより推進させていきやすくなるので、組織の雰囲気についてもより活発になります。

個性が尊重されている

職場で働く人がプライベートに干渉しない、上下関係にこだわらないなどの個性が尊重されている部分も雰囲気が良い特徴といえます。

それらの個性が尊重されているということは、業務についての前向きな取り組みについても頭ごなしに否定されず柔軟に受け入れてくれる風土があるといえます。

そのような職場で日々働くことで、素のままの自分で仕事に対して主体性ややりがいを持って仕事に取り組むことができます。

職場の雰囲気が悪い場合のデメリット

  • 仕事が上手く進まない
  • 職場の人間関係に疲弊する
  • 募集をかけても社員が入社しない

仕事が上手く進まない

職場の雰囲気が悪くなると、個人の働くモチベーションも急激に下がっていきます。

仕事へのモチベーションが低いことに加え、職場の雰囲気の悪い特徴で挙げたような人間関係の良くない、協力関係もない場合だと、連絡ミスや無駄な修正ばかり発生して仕事が前に進まなくなります。

職場の人間関係に疲弊する

職場の雰囲気が悪いと、次第に上司や同僚との間の人間関係にも疲弊していってしまいます。

最初は仕事のモチベーション低下ぐらいの影響だったのが、朝になると会社に行きたくない。

症状がひどくなると、自分をひたすら追い込んで会社に出勤できなくなるほどメンタルに悪影響を与えてしまう可能性があります。

募集をかけても社員が入社しない

職場の雰囲気が悪いことで社員の離職が頻繁に起こると、元社員の口コミサイトなどを通じて、外部まで会社の評判が知れ渡ってしまいます。

そうなると、職場で人手不足なのにも関わらず新しい人材が入ってこないので、既存の社員への負担は増すばかり。

やっと入社したと思ったら、職場の悪い雰囲気に耐えきれず辞めてしまうという悪循環に陥ります。

職場の雰囲気が悪い場合の対処法

  • 自分から積極的に声がけする
  • 原因が同僚や部下であれば上司に相談する
  • 職場の人間関係を気にしない
  • 改善が難しい場合、仕事環境を変える

自分から積極的に声がけする

職場の雰囲気が悪いを変えるために、自分からできることとして積極的に声がけを行ってみることも必要です。

既に雰囲気が悪く困難と思っていても、今後その職場で長く働いていきたいと考えているのならば改善できることに取り組んでいく姿勢も大切です。

原因が同僚や部下であれば上司に相談する

職場の雰囲気が悪くなっている原因が同僚や部下にある場合は、上司に直接相談を行うことで改善できる見込みもあります。

上司にも協力してもらいながら、仕事をしやすいように改善を進めていくことで、職場全体の雰囲気も自然と良くなってくるはずです。

職場の人間関係を気にしない

既に職場の雰囲気は悪いが、その中でも仕事だけに集中して取り組みたいという場合は、人間関係を気にしないようにすることも一つの対処法です。

しかし、一度、職場の人間関係で孤立してしまうと仕事のモチベーションの低下や精神的に追い詰められる要因ともなるため、よく考えてから実施する必要があります。

改善が難しい場合、仕事環境を変える

職場環境の改善が難しいと思われる場合は、そのまま仕事を続けていくことのデメリットの方が大きいため、思い切って転職することも対処法としてあります。

転職を選ぶことは悪いことではなく、あなたの長い人生で仕事に前向きに取り組めるよう行動することは大切です。

また、これまで転職活動の経験がない、自分にどのぐらいの市場価値があるのか知りたいという人には、まず転職活動を検討するところから役立てられる無料の転職サービスミイダスもあります。

まとめ| 雰囲気が悪いままだとデメリットしかない。改善が難しい場合、転職の検討もアリ

今回は、職場の雰囲気に悩むあなたに、職場の雰囲気が悪い原因とその対処法について説明しました。

職場の雰囲気が悪いままだと、

  • 仕事が上手く進まない
  • 職場の人間関係に疲弊する
  • 募集をかけても社員が入社しない

といったデメリットしかありません。

さらに雰囲気が悪い中で仕事を続けていると、次第に精神的に追い込まれていくため身体にも悪影響が出てきます。

その前に職場の雰囲気を改善できるよう自分で取り組み、難しい場合は仕事環境を変えるように行動しましょう。

いまの職場に残っても環境を変えられても、あなたの人生の大部分を占める仕事について前向きに取り組めるようにしていきましょう。

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