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毎朝職場に行きたくないのは甘えじゃない!行きたくない理由と対処法

どうも、穴ぐらの住人クマサン(@kumasann33)です。

毎朝毎朝、出勤前に職場に行きたくなくてため息ばかり。

家を出る直前には、お腹まで痛くなってきて動けない。

ひどいときには、悲しくないのに涙まで出てきて家から出られないってことありませんか?

実はクマサンも、以前勤めていた会社に出勤する前は、同じように行きたくなくて、深く悩んでしまって会社に行けなくなることがありました。

身体に症状が出るまで職場に行きたくないと悩むことは、決して甘えではありません。

むしろ、そのまま我慢し続けると精神的に追い詰められて心の病気になってしまいます。

今回は、そのように追い詰められてるあなたに、職場に行きたくない時にやってはいけないことと、その時の対処法を説明します。

クマサン

身体に症状が出るくらい職場に行きたくないのは、決して甘えじゃないよ!

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目次

職場に行きたくない理由

2021年にメディアBizHitsが行った働く男女500人を対象にしたアンケート調査では、「仕事に行きたくないと思うことがある」と答えた456人中155人の行きたくない理由の1位が、人間関係に悩みがあるということでした。

職場に行きたくなくて悩むのは、人間関係の悩みが大きいです。

それでは、実際に職場に行きたくない場合にどういう人間関係の悩みがあるか見ていきます。

入社したばかりで周りに馴染めていない

新卒や転職で会社に入社したばかりの頃は、周りと上手く馴染めていないことも多いです。

時間が経っても上手くきっかけを掴めずに周囲とコミュニケーションが取れない、馴染めないままだと会社にいくこと自体がストレスとなり、行きたくなくない原因となってしまいますよね。

業務でミスばかりして迷惑を掛けている

入社してすぐや異動などで、これまで経験していない業務を任されると上手く行かないこともありますよね。

業務を教えてもらっても上手く覚えられない、肝心なところでミスが続くなど周囲へ迷惑を掛けていると精神的にもツライです。

それが続くと自分なんかいない方が上手く回るという風に考え出してしまい、最終的には会社に行くことが苦痛になってしまいます。

上司や同僚などに苦手な人がいる

職場での人間関係が上手く行っていないと、会社に行くことが苦痛で仕方がないですよね。

上司や同僚の中にどうしても苦手な人がいると一度意識すると、こちらは気にしていなくても、向こうからの何気ない一言や対応で深く傷つけられてしまうことがあります。

苦手な人との関係性や自分の考え方、行動を変えていかないと、次第に追い詰められて会社に行くこと自体が困難になってしまいます。

職場に行きたくないときにやってはいけないこと

  • 無断欠勤
  • 即日退職
  • 我慢を続ける

職場に行けない気持ちはわかりますが、無断欠勤すると自分が思う以上に周りに心配や迷惑をかけることにつながります。

どうしても今日はツライ、行けないと感じたときには休みの連絡は行いましょう。

また、退職に関して雇用期間の定めのない正社員の場合は、 民法の第627条の中で申し出から退職まで2週間が必要とされています。

(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

出典:e-gov 「民法第627条」から引用

それを無視して即日で辞めてしまい、会社に損害を与えてしまう場合、訴えられてしまうリスクがあるためので即日退職はやめましょう。

だからといって、身体に症状が出るまで我慢し続けることはありません。

あなたが家から一歩も出れないような精神的な状況で、すぐに辞めて心を休めたいと感じているなら、 労働組合法人が運営する退職代行SARABAなどの退職代行を使うこともできます。

職場に行きたくないことへの対処法

  • 職場に行きたくない理由を紙に書き出す
  • 人間関係の捉え方を変える
  • 社内の人に相談する
  • 自分と向き合う

通常良くある対処法としては上記項目が挙げられます。ストレスにより身体にまで症状が出ていないなら、まだ有効かもしれません。

しかし、「職場に行きたくない」と強く願うあなたは、おそらくこれら対処法はすでに実践していますよね。そして、効果がないと感じる方ばかりだと思います。

それぐらいあなたの職場へ行きたくないというストレスは、深く重く心に蓄積しています。

そうなると心だけではなく身体にも症状が出ているはずなので、一度病院を受診して休職するなど、職場から離れることが一番です。

もう一度言いますが、身体に症状が出るまで我慢することは甘えではありません。

会社はあなたのこと、あなたの人生の責任を最後まで取ってくれません。

より深刻な症状に悪化する前に、あなた自身で考え方を変えて行動する必要があります。

休職する場合に考える必要があること

お金のこと

あなたが職場を休職する場合に考えないといけないこととして、まずお金の問題があります。

今回のように精神的ストレスによる休職の場合、会社の規定により異なりますが、給料は無給扱いとなる会社が多いです。

ただし、会社で加入している厚生年金や健康保険について被保険者の資格は継続され、その保険料を支払う必要があります。

休職すると収入面での不安が大きいと思いますが、傷病手当金の申請を行うことができ、すぐに無収入になることはありません。

傷病手当金

健康保険等の被保険者が病気やケガの療養のため仕事を休んだ場合、休業から4日目以降の所得保障を行う制度。

毎月の給与金額を一定の幅で区分した「標準報酬月額」を基準に計算され、おおよそ給料の3分の2ほどの金額が最長1年6ヵ月にわたって健康保険から支給される。

※例:月額給料が30万円の人が傷病手当金を申請する場合、1日当たり6,667円が支給。

手続きのこと

会社を休職するとなった場合、まずは傷病手当金の申請方法や休職期間などを人事労務担当の方と相談する必要があります。

基本的に相談後の実際の傷病手当金の申請手続きなどは、担当の方が行ってくれます。

精神的に出社が難しい場合、郵送などで対応してもらうこともできます。

また、休職にあたって会社から病状についての病院からの診断書を求められることもありますので、事前に診断書を発行してもらうようにしてください。

休職中のこと

休職中は、会社のことは考えずにあなたの心を回復させることを最優先に休みましょう。

また、定期的な医師の診察によって自分の症状と心の持ち具合を確認しながら、会社にもいつまでの休職が必要か、連絡を行う必要があります。

あなたの症状が安定してきた後、職場に理解があったり自分でも復帰できそうなら手続きを行います。

退職のこと

休職後、職場復帰できるならいいですが、もう職場に行けないと思うときは、これ以上自分を追い詰めずに退職することを考えて行動しましょう。

ただし、休職後に次が決まらずに退職してしまうと、転職活動期間の長期化や、その焦りによってミスマッチな職場を選んでしまうリスクもあります。

そのため、できれば休職中の段階で転職活動を考えたり、面接などを受けていくことで、リスクをなるべく少なくしましょう。

これまで転職活動経験のない方は、まず現在のあなたに転職市場でどのぐらいの価値があるのか、無料の転職サービスである ミイダスで確認することができます。

このサービスを活用することで、あなたが実際に転職すると考えた場合、企業からどのぐらいオファーがくるのか、市場での想定年収はいくらあるのか?が一目でわかります。

このミイダスで自分の市場価値を理解しながら転職活動を行うことで、今の仕事以外の可能性も見つかることもありますよ。

まとめ| 職場に行きたくない時は身体を壊す前に行動しよう

ここまでは、職場に行きたくない時にやってはいけないことと、その時の対処法について説明してきました。

会社にとって代わりの人員はいますが、あなたの人生にとって代わりはいません。

身体に症状が出るほど悩んでいるなら、深刻に悪化する前に職場を休んであなたの身体と心を休めるために行動してください。

職場に行きたくないと悩み続けるのではなく、自分を守るための行動を起こして現状を抜け出せるようにしていきましょう。

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